味の素 エントリーシート通過回答例⇒良しネット!

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味の素 エントリーシート通過例

あなたが学生時代に力を入れて取り組んだテーマを記述してください。
※力を入れた度合いの高いテーマから順に2つ以上、3つまで記述ください。

    <取り組んだテーマ1>

    ◆テーマ(35文字以内)
    バレーボールサークルをメンバー全員にとってより良いサークルにする
    ◆期間(15文字以内) 【例】大学1年生4月~現在
    大学2年生9月~大学3年生9月
    ◆活動量(15文字以内) 【例】週3回
    週2回
    ◆学生時代に最も力を入れて取り組んだ(1)のテーマについてお伺いします。
     上記(1)の取り組みの中で、あなたが主体的に設定し解決した課題を記述してください。(100文字以内)
    副会長として従事した同サークルにおいて初心者の参加率が減少していた事です。「初心者と経験者が共に楽しめるサークル」という設立時からの理念に反しており、これを問題として捉え、解決しました。
    ◆学生時代に最も力を入れて取り組んだ(1)のテーマについてお伺いします。
     上記の課題を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に記述してください。(350文字以内)
    まず問題解決の糸口を見出すためにメンバーと話をしたり、参加者名簿や活動風景を観察しました。その結果、サークル内の人間関係に問題は無いが、初心者に技術を教える環境が整っておらず、そして初心者はミスを恐れて経験者に対して自然と遠慮をしていたという問題の根源に辿り着きました。 問題解決のため、同期の仲間に協力を依頼し、練習内容の一部を変更して初心者、経験者別の練習時間を設けました。初心者がボールに触る機会を増やし、各自の能力に合わせた練習を指揮する事で、効果的に技術や積極性を向上させることが出来ました。 結果的に初心者の参加率が経験者と同じ水準まで引き上がり、更にサークルは初心者でも関係なくバレーボールを楽しめる事で有名になり、総メンバー数が前年度の2倍強にまで増加しました。
    <取り組んだテーマ2>

    ◆テーマ(35文字以内)
    アルバイト先のお客様のニーズを理解し、具体的な行動で応え、お店に貢献する。
    ◆期間(15文字以内) 【例】大学1年生4月~現在
    大学2年生4月~大学3年生12月
    ◆活動量(15文字以内) 【例】週3回
    週3、4回程度
    ◆学生時代に最も力を入れて取り組んだ(2)のテーマについてお伺いします。
     上記(2)の取り組みの中で、あなたが主体的に設定し解決した課題を記述してください。(100文字以内)
    アルバイト先の回転寿司屋に盛合せの寿司が無かった事です。ディナー時の家族連れのお客様の会話から盛合せへのニーズに気付きましたが、回転寿司屋であるために注文は本来単品の寿司しか受けられませんでした。

    ◆学生時代に最も力を入れて取り組んだ(2)のテーマについてお伺いします。
     上記の課題を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に記述してください。(350文字以内)
    店ではランチ限定で、盛合せの付いたセットメニューを提供していました。その事実を私の気付いたニーズと共に店長に伝え、その場では、お客様に盛合せを提供する事が出来ました。私は今回の事例は決して特殊なものではなく、多くのお客様が抱いている普遍的なニーズであると考えました。そのため、このニーズに店が応える事が出来れば、今後、より多くのお客様の満足を得られ、更に店の売り上げも上がると強く思いました。そこで店長に盛合せをディナーのメニューに加える事を提案しました。提案はすぐには採用されませんでしたが、接客を通して感じた多くのお客様の声や、現行の制度を変えずにすぐに導入できるという利点等を伝え続けた結果、約1ヶ月後には提案は承諾されました。現在では盛合せは店の人気メニューとなっています。

◆あなたが当社にエントリーする理由を記述してください。(200文字以内)

    私は人間が生きる上で不可欠な食品に携わり、高付加価値の製品を通じて身近な所から人々の暮らしをより良い方向へと変える仕事がしたいと思っています。説明会等を通して貴社は事業分野、領域共に幅広く、世界の消費者の暮らしに密接に関われると感じました。また会社説明だけでなく社員の方とのお話の端々からも貴社が人を非常に大事になさる事が伝わり、貴社ならば本当に成長できる環境や機会があると思い志望致しました。

◆あなたの「忘れられない味」は何ですか?(15文字以内)

    親を真似て作った肉じゃがの味

◆その理由は、は何ですか?(35文字以内)

    親の肉じゃがに比べ決定的に劣っていて、かえって親の偉大さを感じたから。