野村総合研究所 エントリーシート通過例⇒良しネット!

野村総合研究所 エントリーシート通過例(学部3回 女性)

現在の研究テーマやゼミの内容、もしくは学生時代に最も力を入れて勉強したことについて説明してください。特に、自分ならではの創意工夫した点があれば、具体的にお書きください。(500字)

    私は、分子レベルで細胞機能を解き明かす生化学に最も興味を持ち、生化学実験に最も力を入れて取り組みました。実験は数人の斑に分かれて、実験手法や進め方、時には実験テーマまで自由に考えて行う形式でした。同時に、生化学実験は時間のかかる化学反応や解析が多いだけでなく、少し試薬の量を間違えるだけで結果が大幅にずれてしまいます。そのため、いかに効率的かつ正確に実験を進めることができるかが鍵でした。そこで、実験前に分刻みでのプロトコルの確認、役割分担を提案し、実践しました。具体的には、メンバー全員がしっかりと全体図を把握し、各自が役割を遂行することで、斑全体が効率良く機能する体制を整えました。また、同じ器具の操作は一人が連続して担当し、試薬の計量は二人体制で確認すること等を心がけることで、正確さを追求しました。結果として、私たちの斑は毎日最も早く実験を終えることができたたけでなく、6斑中2斑しか有意な結果が得られなかったテーマに関しても、成功を収めることができました。この経験は、時にはパートナー企業の方々をマネジメントし、チームとして成果を出していく貴社のAEとして活かせると考えます。(493字)

あなたが学業以外(アルバイト、クラブ活動、趣味など)で最も力を入れたことについて説明してください。(500字)

    総勢100名弱のテニスサークルにおいて、運営に携わりました。私のサークルでは、一人ひとりは強くなりたいという思いがあるにも関わらず団結力に欠けていました。同時に、初心者に対して排他的な雰囲気も存在し、初心者の半数程度が退会してしまう状況でした。負けず嫌いな私は、この状況が悔しくてたまらず、メンバーと共に「自分たちの代でサークルを変える」という目標のもと、サークル運営を始めました。 まず、これまでの練習や環境を見直したところ、練習量や基礎技術を習得する機会の不足が、初心者はもちろん、経験者の実力向上をも妨げていると考えました。そこで話し合いの結果、技術と戦略に重点を置いた基礎練習、そして初心者に対する丁寧なフォローをテーマとした自主練習を実施しました。練習メニューは教本やDVDを研究して考案し、練習場所の手配から当日の運営までメンバーで役割分担しました。 結果として、初心者を含めたサークル全体の実力向上が実現し、団体戦では3位入賞を果たしました。以上の取り組みを通して、強い思いは周りを巻き込めること、そして仲間と団結することで、大きな組織の環境をも変えることができると学びました。(497字)

野村総合研究所 エントリーシート通過例(学部3回 男性)

【第1に志望するキャリアフィールドとそのフィールドでやってみたい仕事】

    テクニカルエンジニア 「お客様の業務上の課題をヒアリングし、技術的な観点からシステム構築に取り組む」というTEの仕事は、コミュニケーション力、技術的能力を活かしたいと考えている私にとって非常に魅力的です。特に、「基盤ソリューション事業本部」で取り組む事業に関心があります。具体的には、急速に進歩を遂げるITを顧客のビジネスに役立てるために、新技術の評価検証、主要ITベンダーとの連携を通じ、競争力のあるITプラットフォームを顧客に提供したいです。また、それを実現するために、数々のプロジェクトで蓄積した御社の設計構築ノウハウを学びたいと考えています。仕事に取り組む中で、私の持ち味である「情熱をもって前向きに物事に取り組む姿勢」を活かし、組織プレーでどんな大きな障害も打破していきたいです。

【第2に志望するキャリアフィールドとそのフィールドでやってみたい仕事】

    アプリケーションエンジニア 「お客様の課題の本質を捉え、システムを利用し効果的な解決方法を提案する」というAEの仕事は、コンピュータシステムのノウハウだけでなく、顧客の業務に関する豊富な知識も必要とされる点で、やりがいや幅広さに関心しました。特に、「サービス・産業システム事業本部」において、各産業の顧客に対し、顧客の戦略に応じたトータルなシステムソリューションを提供したいです。なぜなら、産業の活性化、事業創発推進のサポートができる規模(影響力)の大きい仕事であり、これから新たな挑戦や可能性が広がっている点が非常に魅力的だと感じたからです。